ゼネコン(工事現場の現場監督)から転職し、地域おこし協力隊として新潟県長岡へ移住し3年目に入りました。
この記事では、「地域おこし協力隊」として長岡市という地域へ移住し暮らすことについて、また、なぜ私が地域おこし協力隊になろうと思ったかなどを書きたいと思います。
長岡を選んで地域おこし協力隊になった理由

長岡市の「地域おこし協力隊」になった理由は、「人に勧められて面白そうだったから」です。
もともと長岡市にまったく縁がなかったわけではなく、15~20歳までのあいだ長岡高専という学校に在学し、学生寮に住みながら長岡市で暮らしていました。
高専を卒業後に就職し、転職を考えているときに母校の高専へ遊びに行き、たまたま恩師の部屋に電気が付いていたので顔を出しました。
転職を考えている、という話をすると「地域おこし協力隊っていうの募集してるんだけど、お前に向いてるんじゃない?」と言われ、概要を聞いて「楽しそう!」と思ったので、その場で即決し応募をしました。
私は学生時代に長岡市に住んでいた時から本当に人に恵まれていて、「大人になってからもいつか長岡市で暮らしたいなあ」と思っていたくらい、長岡の人がとっても大好きで、まちのことも大好きでした。
そんな長岡でまた暮らせる!しかも大好きな長岡の人と関わる仕事をしながら!
好きなもの(場所)と好きなもの(仕事)が一気に揃ったので、やらない手はなかったのです。

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